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~料理に少しのサイエンスを、キッチンにクリエイティブを、そして嫁に褒められるメシを作りたい〜

シャンパンと餃子のステキなマリアージュ、北新地の餃子とシャンパンの専門店『スタンドシャン食』

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餃子に合うのはシャンパン!?

餃子を食べながら、冷たいビールが最高ってのがまぁ僕の中にもあるんですけど、そんな凝り固まった固定観念をぶち壊してくれるお店に出会っので、簡単にご紹介します。

東京の銀座と並ぶ高級飲食店街の北新地にある『スタンドシャン食』です。JR東西線・北新地の出口11-21から出るとファミマの路地を南に1ブロック降りて、左に曲がったら左手にお店があります。

スタンドシャン食 Osaka北新地 Champagne & GYOZA BAR

食べログ スタンドシャン食 Osaka北新地 Champagne & GYOZA BAR

北新地のクラブ街であっても、女性でも気軽に入れるPOPでお洒落な外装の餃子とシャンパン専門のバルです。自分が行ったときも女性客が多かった印象です。


ここの餃子は、シャンパンに合うように作られたスペシャルな餃子です。フレンチのシェフが、フランス料理にレシピや技を使って、新しい餃子の楽しみ方を提案してくれるとおは朝でも紹介されていました。

餃子は肉と野菜が入ったものと、野菜のみのものが選べて、さらにそれぞれニンニク有無を選択できました。まぁまずは定番のもの肉と野菜、そしてニンニクありを注文。

そして、シャンパンを5種類ぐらいの中から選択できました。開店17時〜18時半まではハッピーアワーで、開店後すぐを狙えばシャンパンがグラスで1300円のものが500円で楽しめます。一杯目は、フルーツの酸味が強くて、辛口のものを選びました。

餃子を焼いてる間のスピードメニューには茶豆とシャンパンに合うキムチ。シャンパンに合うキムチということで、普通の白菜のキムチではなく、キャベツ(左手前)、パイナップル(左奥)、メロン(右奥)、柿(右手前)の4種類。

キャベツは白菜よりも歯ごたえがあってシャキシャキとした食感。

果物のキムチはびっくりしましたね。

パイナップルは、身が柔らかくて噛めばジューシー、かつ、キムチの酸味と果汁の酸味が混ざって新しい感じの美味しさ。

メロンは同じウリ科のキュウリのキムチに食感が似ててザクザクでありながら、甘味もあって、辛口のシャンパンにもよく合う。

そして柿。写真でも分かる感じですけど、果肉がトロトロ。この中では甘味が一番強くて、キムチの酸味が後からついてくる感じ。

キムチに舌鼓をしたら、次は餃子。

お待ちかねの餃子です。まずは(豚)肉入り、ニンニク入りです。

写真から見て分かるように、いいキツネ色。パリパリ感あって、軽そうだけどめちゃくちゃジューシー。

4種類のタレを使って食べます。

右上から時計回りに、胡麻ダレ、ドライトマトのソース、すだちポン酢、生醤油。一人前の餃子の数に比べて多いタレたち。1回しか味わえないものがある。。。どれも美味しいのですが、ピリ辛の胡麻ダレですかね、お気に入りは。

しっかり味の胡麻ダレと、あっさりした餡のバランスが良いですし、餃子を食べた後に辛口の微炭酸のシャンパンを飲めば口の中がさっぱり。食べ合わせとして、餃子の味とも喧嘩することなく、肉が甘く感じるから不思議。

この後、野菜だけの餃子も頂きましたが、肉入りよりも野菜の甘味がはっきりと分かりますね。あまりにも軽いから一人前なんてあっという間になくなります。

そして締めにまた肉入りの餃子。今度は、カウンターに置いてある白トリュフオイルをスポイトで餃子に直接かけて、さらに岩塩を少しかけて食べる。(こういうスポイトで調味料をかけるの大好き)

そして、口に中に含んだままシャンパンに合わせる!これがフレンチのシェフおすすめの餃子の食べ方か!!

オリーブオイルの風味と味を引き締める塩味。この組み合わせ、餃子にも合うんやなぁ、家でもやろう、マジで。

結局、最後の6個は、全部このトリュフオイルと岩塩で締めました。

あと、トッピングにトリュフのスライスってのあったんですけど、さすがに妻が贅沢すぎる、とNG。今度、会社の同僚と来たときにこそっとトライしてみよう。(計4人前を一人で食べた)

北新地の割には、コスパもいいし、このお店、人に紹介しても間違いないですよ。


#餃子部 (エイムック 4111)

#餃子部 (エイムック 4111)