Kitchen LAB&BAR/キッチンが俺の研究所であり、バルである

~料理に少しのサイエンスを、キッチンにクリエイティブを、そして嫁に褒められるメシを作りたい〜

りんご酒解禁。友達に振舞ったらや800ccが1日で空になる

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自家製りんご酒を友達に振る舞って1日で空になる

どうもこんばんは。奈良は少しずつですがあったかくなったように思います。

今日は年末に仕込んでいたりんご酒を解禁です。りんご酒を漬け始めて、一ヶ月ぐらいですね。まだまだ漬け込んでみたい、モチベーションはあったんですけど、たまたまうちで友達と鍋パをしていた時に、我慢できずに空けてしまいました。一ヶ月経てば味や香りも移ってて、りんご酒側からも、もう飲んでくれと言わんばかりの主張がありましたけどね。

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割り方はロック

まずはロックで一口。グラスに入れた時のりんごの香りは強め。色は綺麗な薄黄色ですね、梨の時よりも透明かな。


それで口を付けた時の入り口はやっぱり焼酎。でも、後味がりんごの甘味と香り。自然な感じで、ゆっくりとりんごだと気づける。


酸味なんかはあまり感じなかったですが、ほんのりと甘味がありますね。甘過ぎる感じではありませんけど。

果実酒を飲んでみたいけど、甘いのは苦手な人たちがガバガバといってた笑マジか、1ヶ月待ったんやでって思いながら。酒ならなんでもいいのか、いや、好評だったと思っておこう。


ロックの後も色々飲み方を試してみたんですけど、やっぱりロックが良かったですね。


半々ぐらいの割合で炭酸や水割りにしてしまうと、りんご感はだいぶ薄くなってしまう。透明なりんごの天然水の味ぐらい。


割って飲むには気が早かったかぁ。やっぱり2ヶ月ぐらいは漬け込む時間が必要だったのかな。もう少し漬けてみて、きつめの炭酸で割ったらええ感じになってたかな。


それだけ漬け込むんやったら、瓶も大きくして、1ヶ月後、2ヶ月後と変化を楽しみたいですよね。瓶を大きくしても嵩も取るし、消毒も大変。他の果実酒も作ってみたいから、回転率も良くしたい。

瓶を並べてディスプレイしたいけど、妻はまだ邪魔になるから、少しずつやってと。まだまだ漬け酒への投資するにはハードルが高いですね。

キリン 皮ごこち りんご びん 700ml

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