Kitchen LAB&BAR/キッチンが俺の研究所であり、バルである

~料理に少しのサイエンスを、キッチンにクリエイティブを、そして嫁に褒められるメシを作りたい〜

ワイン塩と食パンで自家製塩パン

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天橋立ワイナリーで赤ワイン塩なるものを手に入れた

先日、天橋立に行ってきました。予報では晴れるということだったんですが、あいにくどん曇り。景色は楽しめず、落ち込んでたところ、ワイナリーがあるってのを聞きつけ行ってきました。


季節的には、当然ブドウは摘み取られてて、景色としては寂しい感じやったんやけど、ワイナリーで作られているワインを試飲できたり、併設されているレストランでワインにあったコースが食べられたりと、天橋立から元伊勢に向かう途中とかにぷらっとランチやお土産を買いに立ち寄るにはいい感じです。

僕は帰りの電車の時間の都合で、レストランには寄れなかったんですけど、併設されてたパン屋の赤ワイン塩パンが旨かったですね。

天橋立ワイナリーで作られてる赤ワインで煮詰めた赤ワイン塩が散りばめられていて、よく食べる塩パンにほんのりとフルーティーな酸味がありました。

ご当地調味料が大好きなんで、もちろん赤ワイン塩も購入しました。(他には、ワインティーetc、ワイン以外のお土産も)

朝ご飯の食パンを現地で食べた赤ワイン塩パンを再現してみました。

赤ワイン塩パン

食材

食パン・・・・・1枚
バター・・・・・適量
砂糖・・・・・・小さじ1
赤ワイン塩・・・3振り(適量)

よくある家庭の塩パンの作り方で、塩を赤ワイン塩に代えただけです。適量も何もよく分からんかったんですけど、写真ぐらいの量がベターかなって思いました。

1.バターを塗る

いつも食パンを食べる要領でしかないですが、食パンにバターを塗ります。

2.砂糖をまぶす

多ない?って思いながら、ネットで検索して出てきた食パンで塩パンを作るレシピを参考にした量の砂糖小さじ1をまぶす。

3.赤ワイン塩をまぶす


これも適量がよく分からんかったので、満遍なくなるように三角形に3回まぶしました。

4.トースターで焼く

後はトースターで2分ぐらい焼くだけです。

いつもの食パンにワインの芳醇な香りとコクがプラス

トーストされた食パンの香りにワインっぽい香りがしますね。ちょっと贅沢をした感じ。アルコールはもちろんないので子供でもOKですね。

味の方は上手くできたのか恐る恐る食べたんですけど、美味しくできてましたね。

甘しょっぱい中にもブドウの酸味がコクとしてアクセント。ただのトーストに飽きたぐらいで、赤ワイン塩がなくなるまでヘビロテしちゃいそうです。


赤ワイン塩があれば手軽にオシャレなレシピに。今度は赤身肉とかに使いたいですね。

東夢農能工房 ワインパミスのお塩 120g

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