Kitchen LAB&BAR/キッチンが俺の研究所であり、バルである

~料理に少しのサイエンスを、キッチンにクリエイティブを、そして嫁に褒められるメシを作りたい〜

ズボラ飯ニンニクと豚バラの漬けうどん。ご飯が炊くのが面倒な時に是非。

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ご飯を炊くのが面倒な日に作るつけうどん

こんばんは。お久しぶりです。10日以上更新を空けてしまったのは久しぶりです。

4月から勤めている会社の社長交代、人事や組織変更に大幅に変わることになって、引き継ぎなどでなかなか晩御飯が作れる時間に帰れない日々が続いています。常々このブログ為にどんな料理を作ろうか考えているのですが、今はそんな余裕がありませんね。

ただ、いつのまにかブログが更新できていないことがストレスになったことには驚いています

今日は、突然、妻に飲み会が入り、晩御飯がなく、夜遅くなって一人前のご飯を炊くのがものすごく面倒になった時のズボラ飯です。いやぁ金のない大学院時代によく作ってましたね。

カリカリなニンニクと豚バラの漬けうどん

材料

豚バラ・・・100gぐらい
ニンニク・・・1片
小松菜・・・2束
冷凍うどん・・・1玉
スープ
長ネギ・・・・1/2
鶏ガラスープの素・・・小さじ1.5
味覇・・・小さじ1
醤油・・・小さじ1
水・・・・250cc
胡椒・・・適量
山葵・・・適量
1.下ごしらえ

野菜は冷蔵庫の中で余っていた長ネギ、小松菜を使いました。

ネギは輪切りに。歯ごたえがあるように大き目に切っています。ネギの代わりに玉ねぎでもいいですね。

小松菜は軽く水洗いして、ざく切り。ちょっとだけ水に浸けます。

大きめのニンニクひとかけらを輪切りと粗みじん切り。

もう豚バラは切らない。

2.スープ作り



切ったネギと、鶏ガラ、味覇、醤油、水を混ぜて、温めるだけでスープにする。漬け汁なんで濃いめに設定しています。

3.具材を炒める

薄くオリーブオイル小さじ1をフライパンで加熱して、香ばしい香りが立ってくるまでニンニクを炒める。フライパンを傾けて、縁の部分でオリーブオイルのプールを作るのがポイント。

ニンニクの色がこんがりとしてきたら、フライパンの空いてるスペースに豚バラを投入。豚バラから油も出てくると、ニンニクを炒めたオリーブオイルと混ぜ合わせます。

豚バラがカリカリっとしたら、小松菜を入れて、しなしなになるまで炒める。

スープにしっかり味が付いているので、味付けはしません。

4.冷凍うどんをレンチンする

フライパンで具材を炒めている間に冷凍うどんをレンチンします。500Wで2分といったところですかね。

6.盛り付け

うどんの温めが終わったら、皿にうどんと炒めた具材を盛り付けて完成。スープにはブラックペッパーをお好みでかける。また、スープの味変用に山葵を準備。

ニンニクチップと、濃い目のスープが食欲を掻き立てる

久しぶりに作ったけども、味は10年前に食べていた頃のまま。うどんをスープにしっかりと絡ませて食べるのが美味。

肉、小松菜は味はそれぞれ薄めだけど、スープに浸けて食べてちょうどよくなります。むしろ、ニンニクの風味でますます食欲が掻き立てられます。

濃いスープが口に残って辛くなってきたら、わさびをスープに溶かして味変を。爽やかな香りが出てきて、最後までうどんやスープを楽しめます。

写真を撮りながらなので作るのに時間はかかだたけども、写真がなければ正直10分あればできます。パッと作ってこんだけ上手ければ十分やと思う。

Hanako(ハナコ) 2018年 8月9日号 No.1161 [夏の麺。] [雑誌]

Hanako(ハナコ) 2018年 8月9日号 No.1161 [夏の麺。] [雑誌]