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東京駅はビア・ステーション。出張帰りにちょうどいい店/常陸野ネストビールTokyo Station

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東京出張はステーション・ビアバーでちょい飲みにちょうどいいお店が集まっている

最近、出張で東京に行く機会がちょくちょく増えました。会社が所属しているとある委員会のメンバーになったので、月に1回は東京に行きます。

委員会の活動は基本的には参加企業の本社の会議室なので、東京や品川のどっちかを経由して目的地に行くわけですが、帰りはもっぱら東京駅から新大阪駅行きの新幹線に乗るようにしています。

東京駅を贔屓している理由は、東京駅近くには美味しいクラフトビールが飲めるお店が多いから。(+なんとなく、既に人が乗っている新幹線が入ってくる品川駅よりも東京駅発の方が気持ちいい。)

委員会で出張するのはだいたい金曜日。当然、お付き合いの飲み会はセットなんですが、外面の良い僕は、だいたい自分よりも年齢層の高い委員会でほとんど初めましてで年会う人が多い飲み会の席でいらん気を回してかなりクタクタになっていることの方が多いわけです。

気を回してクタクタになったまま新幹線に揺られるのが嫌いでリセットしたいと一人で軽く飲み直したい気分になります。新幹線に乗ってビールを飲んでいる人も多いけど、乗り物に乗りながらじゃあ落ち着かない・・・飲み終わったあとの缶の始末が面倒くさいし。

そんなときに #ちょうどいい のが八重洲側のグルランドルーフ2Fペデストリアンデッキにある「常陸野ブルーイング・ラボ Tokyo Station」。ドーンと大きなフクロウのロゴマークが目印になっているところ。奈良までの終電がだいたい8時台なのですが、人が集まりそうな時間帯でも1人でも気軽には入れる穴場感。ホームまでの数分とかからない安心感、ちょうどいい。

常陸野ブルーイング・ラボ 東京駅店
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1 グランルーフ2F
2,000円(平均)2,000円(ランチ平均)
r.gnavi.co.jp

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写真は初めて行った時のこの店のビール以外の名物「鯖サンド」デカい。さすがにこれは飲み会終わりでは食えんのやけど、マリネしたさばは強めの酸味とマスタードで絶妙にまとめられた感じ。クセになってまた食べたいなと思わせる味。

王道パターンは「常陸野ネストラガー」を一杯と瓶詰のつまみ。直営店ならではの常陸野ネストラガーは、苦味がしっかり乗ったビールでがつんとくるパンチあって旨い。仕事終わりにはこれぐらいキレのあるビールが飲みたい。

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これと瓶詰されたアテ一品をつまんで新幹線に乗る、ちょっとこれが僕なりの贅沢。最近はたこのセビーチェ~塩レモン風味~/734円がお気に入り。タコのコリコリとした食感に塩レモンのシンプルさがちょうどいい塩梅。特製牛すじも幸せになれる一品。迷う幸せ。

少し割高かもしれませんが、せっかく東京に仕事に来たのでちょっとぐらいのご褒美でいいでしょう。

他にも東京駅には黒堀横丁の「バーバー東京」、丸の内南口「BBCアントワープセントラル」、「NIHONBASHI BREWERY.T.S」などなど。東京駅では色んな種類のクラフトビールが楽しめるお店が点在していますよね。東京駅=ステーション・ビアバーですよ。


#ちょうどいいお店

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