Kitchen LAB&BAR/キッチンが俺の研究所であり、バルである

~料理に少しのサイエンスを、キッチンにクリエイティブを、そして嫁に褒められるメシを作りたい〜

みりん干しでズボラ和風ペペロンチーノ

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ご飯を炊き忘れてみりん干しでズボラ和風パスタ

あ、今日、ご飯予約で炊くの忘れてしまった。。。どっちも残業して、帰りが20時前になる、、、共働きの僕らにはよくあることです。


そんな時はだいたい麺類になるわけで、お陰で割とパスタやうどんのレパートリーは豊富かなと思いますね。しかもキーワードは、遅く帰っているしズボラ。


パスタに和えるだけのソースも色んな種類売っているけど、具が少なかったり、小さかったりするので、腹減ったと思って帰った時には物足りない。

そんな時に試してほしい和風パスタを紹介します。その名も“みりん干しde和風ペペロンチーノ”。みりん干しと作り置きで包丁無しで作ります。

みりん干しde和風ペペロンチーノ

材料

パスタ・・・・・2束
鯖のみりん干し・・・2切れ
ニンニクのオリーブオイル漬け・・・適量
ネギ・・・・・・適量
塩・・・・・・・適量
七味唐辛子・・・・・お好みで

作り方

1.鯖のみりん干しを焼く

最近、みりん干しにはまってて、ここんとこ週1で食べてます。日持ちするから、一週間分の食料を確保するときに重宝してます。


準備したのは鯖のみりん干しですが、アジでもイワシでもなんでも合うとは思います。

みりん干しは魚グリルで焼きます。焦げ付かないように、みりん干しをアルミホイルで包むなり、網を包むなりします。皮とアルミホイルが面で接触していると張り付きやすくなるので、皮とアルミホイルが点で支えられるよう、アルミホイルをくしゃくしゃにしておく。

うちのコンロは上からの火だけなので、最初は皮の方を下にして並べます。

みりん干しの表面を弱火で6分〜7分で焼き始めます。

2.ニンニクを炒める

ニンニクのみじん切りにしたものをオリーブオイル漬けておいた作り置き。正直、これがあるとイタリアンはだいたいOKやと思っている笑

必要なだけスプーンにすくって、フライパンに投入。そして、少しオイルを投入します。

弱火でニンニクの香りが出るまで炒めます。

3.パスタを茹でる

さて、まだみりん干しが焼けるまで時間があるので、パスタを茹でます。

事前に電気ケトルでお湯をあっためて時短。二人分なので、だいたい200gのパスタを茹でます。パスタは早く茹でれるやつが好き。

塩を入れます。普通の塩でも良いと思うんですが、妻から去年ハワイで買ったガーリック塩を全然使い切れていないと小言を言われてるのでこれで。積極的に使わないと全然減らない。

4.みりん干しを裏返しにして焼く

みりん干しを裏返しにしたら、2〜3分焼きます。うまく焼けとります。焼き終わりに合わせて、パスタが茹で上がる頃です。

5.パスタとみりん干しを和える



茹で上がったパスタ、焼けたみりん干しをニンニクオイルが入ったフライパンに入れます。そして、パスタの茹で汁をお玉一杯分。

ペペロンチーノはパスタの茹で汁とオリーブオイルを

みりん干しは切る必要ありません。十分に柔らかくなってるので、トングでも十分にほぐれます。一気にトングでかき混ぜてみりん干しを解していきます。

6.ネギと七味唐辛子をかける


ペペロンチーノは普通鷹の爪ですが、和風ということで七味唐辛子を後から振りかけました。これで完成。

しっかり醤油とみりん風味がオリーブオイルと混ざってる

みりん干しの風味の醤油とみりんの味もパスタにうまく移って、しっかり味の和風ペペロンチーノになりました。オイルサーディンのペペロンチーノに醤油をちょっと足した感じですね。

みりん干しも噛むほどに味が出てきて、クセになりそう。ちょい辛めなので、お酒に合いそうなパスタですね。ワインでもいいけど、どっちかというと日本酒ですね。