Kitchen LAB&BAR/キッチンが俺の研究所であり、バルである

~料理に少しのサイエンスを、キッチンにクリエイティブを、そして嫁に褒められるメシを作りたい〜

キッチン読書。最近キッチンで読んでるレシピ本

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おいしい写真のレシピ

焼き上がりまでの数分でも読書する

作る、作らない、作れる、作れない、関係なくレシピ本を漁るように読むのが好きです。たまにはレシピ通り作ってみたり、たまには図鑑のように写真をペラペラめくったり、料理人や農家や作り手の方のインタビューを読むのも好きですね。


最近では、キッチンにIpadが導入されたので、Kindleでご飯を作ってる待ち時間にもながら読めるようになってしまったわけです。コンロの前に椅子を置いて、魚グリルからええ匂いがするのを待つちょっと時間で読めるのがいい。

料理を趣味にしようと決めたのもレシピ本がきっかけでした。栗原はるみさんの『ごちそうさまが、ききたくて』内容的にはいわゆる一般家庭の洋食レシピが載っているんですけど、どれもめっちゃ美味しそうなビジュアルなんです。


でも、ちゃんとレシピ通りに料理すれば実際に作れるってのがやっぱり嬉しくて、この本がこのブログを書く最初の原点かもしれませんね。


今日は、今、自分が面白いと思ったレシピ本を紹介します。定期的に読み貯めたレシピ本の書評(ただの感想文w)をシリーズ化してみたいですね。

『ごちそうさまが、聞きたくて』

ごちそうさまが、ききたくて。―家族の好きないつものごはん140選

美味しいにちゃんとアプローチしたレシピ本ですね。特別な料理ではなくて、家庭料理としての洋食が掲載されていて、ビジュアル的にも魅力的なものばかり。

実家にいた頃は、料理なんてこれっぽっちもしたことなくて。下宿始めて節約が迫られて料理を嫌々始めた頃に出会った古本屋で買ったやつ。

この本を中心にハンバーグとか、パスタとかが作れるようになりましたね。ベタな料理をそこそこ美味しく飾って作って、当時の彼女にちょっとだけ尊敬されたと思う笑

ごちそうさまが、ききたくて。―家族の好きないつものごはん140選

ごちそうさまが、ききたくて。―家族の好きないつものごはん140選

もう一度ごちそうさまがききたくて。―ちかごろ人気の、うちのごはん140選

もう一度ごちそうさまがききたくて。―ちかごろ人気の、うちのごはん140選

LE GUIDE CULINAIRE エスコフィエ フランス料理

エスコフィエフランス料理 LE GUIDE CULINAIRE

フランスの名料理人オーギュスト・エスコフィエによる西洋料理の日本語訳版。1400ページを超えるボリュームを紹介する馬鹿笑

昔から図鑑とかが好きで、料理の図鑑が欲しいな、これ本棚にあったらカッコよくないか?ぐらいの軽い動機で購入。

それでも西洋料理の伝統料理の基本がしっかり書かれています。

この本に高校生の時に出会ってたら、大学受験やめてたかも?サラリーマンやってるより料理人やっているほうが絶対に夢があるなって思うので、まじめに料理人になりたい学生さんにホンマにオススメしたい一冊。

エスコフィエフランス料理 LE GUIDE CULINAIRE

エスコフィエフランス料理 LE GUIDE CULINAIRE

SAVEURS

Saveurs [FR] No. 244 2018 (単号)

ヨーロッパを旅行してた時に見つけた料理雑誌。フランスではもっとポピュラーな料理雑誌だそう。

ビジュアルが見てて本当に面白い。堅苦しいフランス料理のイメージを一発で払拭してくれた感じ。

星付きレストランのシェフがカジュアルさ、ビジュアル、手軽さを優先させて作る面白い企画がある。アジアっぽい手法をフレンチに取り入れたら・・・?なんて実験企画も。

新鮮さと独創的な料理がたくさんで、料理をすることが改めてクリエィティブなことだと教えてくれる一冊。

Saveurs [FR] No. 245 2018 (単号)

Saveurs [FR] No. 245 2018 (単号)

ELLE grourmet

ELLE gourmet(エル・グルメ) (2018-02-06) [雑誌]

料理界のトレンドが分かる大切な一冊ですね。一つの食材をフューチャーしたり、料理人のアイデアにフューチャーしたりと毎号いろんな角度から今の流行がわかりますね。

kindle unlimitedで無料で読めるからお得ですし、次々に過去の号も読めるので飽きさせてくれません。部屋にこもるわけでもなく、キッチンにこもる原因になる本笑

ELLE gourmet(エル・グルメ) (2015-08-06) [雑誌]

ELLE gourmet(エル・グルメ) (2015-08-06) [雑誌]

極上のイタリア食材を求めて

極上のイタリア食材を求めて

ロンドンのカリスマバイヤーによる極上のイタリア料理の食材を探す珍道中記。各地の歴史的背景やカルチャーを紹介しながらご当地料理を紹介してくれます。


上で紹介してきた雑誌とは違って、ビジュアルがなくてもその味や香りを感じさせてくれます。

極上のイタリア食材を求めて

極上のイタリア食材を求めて

まだまだ紹介したい本はたくさんあるのですが、集中力の都合上ここまで。ちゃんとシリーズ化したい。