Kitchen LAB&BAR/キッチンが俺の研究所であり、バルである

~料理に少しのサイエンスを、キッチンにクリエイティブを、そして嫁に褒められるメシを作りたい〜

ヒガシマルのうどんスープを使って鰹出汁効かしたチーズリゾット

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鰹の出汁が効いたリゾットも美味しいんちゃう?

また新しいリゾットを作ってしまった。ほんまにリゾットが好きやなぁ、自分。

前回のリゾットが生姜をよう効かせた感じに仕上げたので、今回は鰹だしがよう聞いた優しい味に仕上げようかなと試してみました。


まぁ鰹節から出汁を取れればいっちゃんええんやろうけど、関西にはヒガシマルのうどんスープっていう最強の出汁アイテムがあるんで、これで生米を煮てリゾットを作ってみまし。

ヒガシマル醤油 うどんスープ 8g 20袋

ヒガシマル醤油 うどんスープ 8g 20袋

鰹出汁がきいた和風チーズリゾット

材料(2人前)

生米・・・1合
玉ねぎ・・・1個
スライスベーコン・・・4枚
舞茸・・・・・20gぐらい
ヒガシマルのうどんスープ・・・一袋
醤油・・・・・・・・・・・・・大さじ1
料理酒・・・・・・・・・・・・小さじ1
ごま油・・・・・・・・・・・・適量
オリーブオイル・・・・・・・・適量
刻みネギ・・・・・・・・・・・お好みで

作り方

1.下ごしらえ1、ベーコンの解凍、玉ねぎのみじん切り

まずは冷凍したベーコン。薄いので冷蔵庫から出したままで自然解凍。

次に玉ねぎのみじん切り。目指すは生の米粒よりも少し大きいぐらいのサイズ。

3.フライパンで生米と玉ねぎを炒める



フライパンに生米とみじん切りにした玉ねぎをざっと入れて、オリーブオイルを回し掛けて炒めます。

弱火で生米が透き通るぐらいまで炒めるのがポイント。中火だと玉ねぎが先に焦げてしまうので火加減は調整。

4.下ごしらえ2、うどんスープ作り、舞茸を割いてレンチン、ベーコン切る

米を炒めている間に下ごしらえの続き。

まずはこの料理のポイントとなる出汁作り。出汁作りといっても、ヒガシマルのうどんスープを水300mlに溶かすだけ。


次に、舞茸を割いてレンチン(500W、1分)。また、舞茸かって思われるかもしれないけど、キノコの中でも舞茸が圧倒的に好き。舞茸に火を入れすぎると、栄養が壊れると聞いて、軽くレンチンして最後に混ぜるだけにしてます。


そうこうしているうちにベーコンは写真のように解凍完了。若干凍ってる部分があってももうOK。

一口サイズに切ってフライパンに投入を待つ感じに。

5.うどんスープを投入


生米を炒め終えたら、うどんスープをフライパンに注ぎます。写真のように、全部入れないで、米が少し浸る感じにできればOK。

水が蒸発してきたら継ぎ足す感じ。今回は計3回継ぎ足しましたね。

6.ベーコンを入れる

うどんスープを最後に継ぎ足した後に、ベーコンを入れます。薄いですしね、水が蒸発したぐらいにベーコンの火が通ります。

7.醤油、日本酒を加える

もう少し和風っぽく仕上げるのに、醤油とお酒を加えました。

8.舞茸、チーズのトッピング


調味料を入れたら、舞茸、チーズと入れて、チーズが溶けるのを待つ。

9.ごま油と刻みネギをまぶす


チーズが溶けたら、お皿に移して、上からごま油をお好みでかけます。少し油があった方が食べやすいですね。

で、これまた薬味にネギをまぶして完成。ネギのちょっとした苦味があった方がうまいと思う。

ちゃんと鰹出汁の味がするまろやかなリゾット

鰹出汁とチーズの相性っていいですよね。リゾットだけど、まろやか。うん、この味好き。最初の疑問も鰹出汁がきいたリゾットも美味しいが正解。


これも旨味成分の掛け算は狙っていました。鰹出汁/イノシン酸×舞茸/グアニル酸×チーズ/グルタミン酸。


ごま油で香りもそそられますし、舞茸の食感と、ベーコンの食感、米の間に出る玉ねぎのシャキシャキ感の食感。ネギのちょっとした苦味があるから、飽きもこなくて、いい仕事してます。

リゾット料理も増えてきたなぁ、そろそろランキングみたいに個人的な振り返りの記事も書いてみようかな。失敗は書かんからここにあるもんほとんど旨いけど。

フライパンリゾット

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おうちリゾット

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