Kitchen LAB&BAR/キッチンが俺の研究所であり、バルである

~料理に少しのサイエンスを、キッチンにクリエイティブを、そして嫁に褒められるメシを作りたい〜

胎児がお腹を蹴ってるのが分かった途端妻が嘔吐。消化に優しいとろろと白身魚のお吸い物

妻が胎児に蹴られて、消化の良いものを求めてきた

あけましておめでとうございます。更新が遅れ、1/7が今年最初の投稿になりました。今年もどうぞよろしくお願いします。


今年は、第一子が5月末頃に誕生するということで、新しいこと尽くしの一年になります。今から新米パパは緊張気味、軽く浮き足立っている自分に気づきます。


昨日、妻のお腹を触りながら、初めてお腹の中の赤ちゃんが内側からお腹をキックしている振動を感じました。元気に動いてるのに感無量です。


一方で、妻の方は安定期に入ったと思いきや、久しぶりに嘔吐してました。まだ原因は分からないですが、赤ちゃんが子宮の中で蹴る力が強くなり始めて内臓が刺激されたのか?なんて話ししています。


後、少し便秘気味。年末年始で外食に頼ることも多く、食べ過ぎたかもしれません。


ということで、妻からのリクエストもあって、今日はお腹に負担を減らして、消化に良い品を作ってみました。長芋を擦りおろすことで、出てくるアミラーゼという酵素が消化を助け、温かい汁物で内臓を温める一品です。もちろん料理初心者も簡単なレシピなんで、新米パパにも参考にしてもらったらハッピーです。

とろろと白身魚のお吸い物

材料

白身魚(鱈)・・・2切れ
長芋・・・・・・100g
水・・・・・・・300ml
白だし・・・・・大さじ2杯
水菜・・・・・・30g
塩・・・・・・・適量

作り方

1.魚を焼く

白身魚は今回は鱈にしました。この季節の鱈は甘くて旨いですからね。鱈の他にも鯛や鰈なんかでも美味しく食べれそうですね。

白身魚の切り身に塩を振って、15分ぐらい放置。切り身から出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取ります。

そして、卵焼き器が汚れないようにアルミ箔を布いて、皮から順に焼いていきます。だいたい5分くらいしたらひっくり返して10分ぐらい焼きます。

2.出汁を作る

魚を焼いている間に出汁を作ります。今回の出汁は昆布からとらず、少し手抜きです。

まず、電気ケトルで300ml(1と1/2カップ)の水を沸騰させます。沸騰させたら、別の器に移して白出汁を大さじ2杯混ぜれば完成です。最近買ったヒガシマルの白出汁にはまってます。

ヒガシマル醤油 京風割烹 白だし750ml

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後から思えば、ケトルから直接お椀に注いで、白出汁を出せばもっと手が抜けたか。

3.長芋をする



写真がうまく取れてませんが、魚を焼き、出汁を沸騰させている間にゴリゴリに長芋を擦っていきます。擦り終わったら塩を一つまみ混ぜておきます。

生で食すとろろって寄生虫感染を嫌って、抵抗あるかもしれませんが、調べても特にそんな報告はありません。どっちかっていうと、妊婦はとろろを積極的に食べた方がいいっていう報告の方が多いですね。

4.器に魚と出汁、長芋、水菜を足す


後は魚が焼けたら、器に盛り付けて、上から出汁を掛けます。そして、3で擦った長芋と、水菜を足して完成です。

あつあつとろとろ、身はふっくら。

うん、久しぶりに納得のいく出来でした。魚はすでに焼いてるので、身はほろほろやし、とろろと一緒に食べることで甘みが強調される感じです。

また、とろろがあんかけと同じように、保温効果があったのか、他のご飯を食べてても最後まであったかでした。

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