Kitchen LAB&BAR/キッチンが俺の研究所であり、バルである

~料理に少しのサイエンスを、キッチンにクリエイティブを、そして嫁に褒められるメシを作りたい〜

柿専門店いしいの柿バター。しつこくない甘さとバターのコクが俺好み。朝食のトーストの新しい選択肢。

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奈良県吉野郡の柿専門店の柿バター

学生の頃は考えてなかったことで、大人になったなぁと感じる一つとして、年始のお年賀の交換。人からもらう分はウェルカムにしてますが、自分で準備するのはちょっと煩わしいやつですね。


今年も色々迷ったんですが、いつも一応気にしているものは”奈良らしいもの”であること。今年選んだものは、奈良柿専門店 『いしい』 さんの柿バター。これがめっちゃ当たりやったので、紹介します。朝のトーストのヘビーローテーションになりました。

『いしい』さんの本店は、千本桜で有名な奈良の吉野郡にあります。JRビエラの2Fや三条通りに直営店を構えてらっしゃるので、仕事帰りやJRで大阪の実家に帰るタイミングで寄れるので便利です。

柿バター

柿バター

圧倒的な甘さだけど後味スッキリ

焼いたトーストにべっとりと柿バターを塗るのがオススメ。

ごろごろの柿ペーストとダイスがしっかり煮詰められて、コクのあるバター。

果物のジャムって、"甘すぎる”ために、1枚のトーストでは飽きちゃう・・・ってことよくありません?また、甘すぎちゃって、バターの風味が負けてちゃって、バターの味が分からなかったことや、バターをたくさん塗りすぎると気持ち悪かったりと。

ところが、この柿バターの甘さは、最初はガツーンと甘く、後味がすっきり。

糖度がかなり高い柿を使ってるんだろうな、最初の一口で口の中がめっちゃ甘い風味に支配されます。だけど、苺ジャムのようなたまにしつこいなぁと思う甘さでもなく、ブルーベリージャムみたいな酸っぱさもなく、柿らしく優しい甘味。

あと、バターのコクがしっかり感じられるので、トーストはしっとり。苺ジャムとバターを塗るとどうしてもケンカしているような感じがしてしまうんですけど、さっきも書いた通り、甘さがしつこくないから、後味でしっかりバターのコクも感じられます。

柿バターというのは新しい朝食の選択肢。

柿専門店のいしいさん、柿バター以外にも柿酢や柿の茶葉なんかもあって、なかなか楽しい選びがいがありそうなお店ですね。また、新しいものを買ったら紹介しますね。


このブログで紹介した過去のトーストレシピはこちらです。
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