Kitchen LAB&BAR/キッチンが俺の研究所であり、バルである

~料理に少しのサイエンスを、キッチンにクリエイティブを、そして嫁に褒められるメシを作りたい〜

念願の白い麻婆豆腐@堺筋本町にある瓦町仔鹿。

3年越し!!念願の瓦町仔鹿(カワラマチバンビ)の白い麻婆豆腐を食べに行きました

こんばんは。今日もお腹いっぱい。

朝日放送で土曜11:00から関西ローカル番組『LIFE夢の形』ってしってますか?タイトルの通り、夢を追いかけてる料理人などを1ヶ月ぐらい密着して、仕入れの場面から新メニューを作るところ、ちょっとした息抜きの仕方などを見ていく番組なんですが、この放送を見るたびに料理人てええなぁ、、、って憧れてしまいます。一品、一品に真剣に向き合う様子に、熱意や創造性が伝わってきます。


今日は、そんなLIFEでも紹介されていて、ずっと行きたかった中華の名店瓦町仔鹿に行ってきました。場所は堺筋本町から北に歩いて10分ぐらいです。

初回放送が2016年2月ってことは、ちょうど3年間もくすぶってたことになるのか、奈良から堺筋本町にゃ行きにくいかもしれないけど、もっと行動力を持ちたい・・・笑

お店の雰囲気は、大人の隠れ家敵でモダンな中華テイスト。カウンターが7〜8席と、4人テーブルが3つ、落ち着いた雰囲気で素敵やったし、近くにオフィスがあれば一人で通いたいなぁ思うくらい。

焼餃子

まずはご挨拶に焼餃子。生姜とニンニクがめっちゃ効いてて、その香りが食欲をそそりますね。

最初の一杯のビールに欠かせんですね。お腹空いてたんで、口ん中にほいほい運んでましたね。

手作り小籠包

餃子の次も点心からこだわりの手作り小籠包。もっちもっちの皮と、口いっぱいに広がる鶏ガラスープ。餃子が餡を楽しむ料理やとしたら、小籠包はもちもちの食感と旨味が口に広がる感じを楽しむ料理。

白い麻婆豆腐

これがテレビでも紹介されていた看板メニューの白い麻婆豆腐。

胡麻かな??いや、白味噌なんかな?最初食べた口当たりはまろやかで、コクのある味わい。

だけど後からちゃんと辛い。赤い特製辣油がしっかり舌が痺れさせてくれますね。最後は強めの山椒の酸味で爽やかな感じ。

初めて食べるので辛さを控え目にしてくれていたそうなんですが、さらにその次の辛さを求めてしまう、そんな感じの麻婆豆腐。

ドラゴンハイボール

一杯目は取り敢えずのビールでしたが、やっぱり中華には紹興酒でしょ。紹興酒は詳しくないんやけど、銘柄の種類も豊富にありたした。

写真は紹興酒のハイボール、ドラゴンハイボール。しっかりとした熟成香がある感じが辛い料理や熱々の点心とも好相性。

炒飯(グリーン)

細かく刻まれたネギと青菜で見た目がその名の通り緑がかった炒飯。シンプルながらも脂っこくなく、米粒がしっとり、かつ、パラパラ。

濃厚な麻婆豆腐の後に頂いた後なので、あっさりながらも品があって飽きの来ないこの炒飯。より美味しく感じられた逸品。

北海道ホタテ海老すり身などで包んだカニ爪揚げ

パッと見た感じカニクリームコロッケ。これも特に人気のあるみたいで、周りのお客さんたちも漏れなく頼んでいましたね。

中のすり身もホタテの旨味、エビの旨味、カニの旨味、次々に感じられて旨味が押し寄せてくる感じ。まとまりがないようで、しっかり混ざり合ってる。味の奥行きが感じられますね。

すり身だけでなく、シャキシャキっとしたクワイも食感も新しいアクセントに。売り切れになるくらい人気なのもの納得。

湯葉をまとった肉焼売

まだまだ食べれそうやったので、追加オーダーで湯葉をまとった焼売を注文。柔らかい薄い湯葉に、お肉がこれでもかって、しっかりつまった焼売。肉の甘い旨味が詰まってます。

〆の胡麻そば

〆の胡麻そば。口当たりはあっさりですが、後味はしっかりクリミーな味わいでした。小腹空いたところに丁度いい。


他にも油淋鶏も食べたかったなぁ。隣の人が食べてたんめっちゃ美味そうやったけど、お腹のいっぱいで諦めたし。麻婆豆腐も三種類あって、白い麻婆も赤い麻婆豆腐との食べ比べとか、試したいものがたくさん!!また近いうちにリピートしないとなぁ。

瓦町仔鹿

食べログ 瓦町仔鹿

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