Kitchen LAB&BAR/キッチンが俺の研究所であり、バルである

~料理に少しのサイエンスを、キッチンにクリエイティブを、そして嫁に褒められるメシを作りたい〜

果汁たっぷりの高級品種あすかルビーを30分食べ放題!!@飛鳥のいちご狩りパーク

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飛鳥のいちご狩りパークでいちご狩り体験

今週末、妻と飛鳥に行ってきました。目的はいちご狩りです。奈良県を代表するイチゴの高級品種の”あすかルビー”が1,500円で30分で食べ放題が体験できると聞いてやってきました!!

事前に電話で予約しておくと、明日香村の周辺のいくつかのいちご農家からお邪魔させていただく農園の番号を教えてもらいます。対象となるイチゴ農園は1~15番。車いすの方でもOKの農園もありました。

予約時間は1時間単位で決められていました。僕らは14時~15時の枠で予約しました。その時間帯であれば自由に参加してもOKでした。

asukadeasobo.jp


今回は、飛鳥駅からのどかな田舎道を南に歩いて15分ぐらいにある尾上農園にお邪魔させて頂きました。途中、ちっちゃい丘みたいに見える高松塚古墳を眺めることができましたね。めっちゃのどか・・・

ビニールハウスの中はこんな感じ。腰ぐらいの高さに置かれたイチゴが10mぐらいの10列ぐらいありました。この目に見える範囲、すべて食べ放題です。ビニールハウスの中は40℃以上にキープされていて、けっこう暑い(笑)。簡単に脱ぎ着できる上着の方がお勧めです。

14時から15時には、だいたい5組くらい。なので、一組で2~3列くらい独り占めできてしまう、贅沢っぷり。一人につき、鋏とゴミ入れようのビニール袋をもらって、いざ出陣。

イチゴの目利きが試される


右を見ても左を見ても写真のように大小さまざまなイチゴがなっています。スーパーではお目にかからないサイズが結構ゴロゴロありますね!ただし、かなり目利きが必要と思います。どれも旨そうなんですが、やっぱり大ぶりの赤いものを選びたくなりますね。

食べ比べた主観ですけど、写真のように一つの株からまとまってなっているイチゴよりもなっている身が少ないところを取った方がより甘い気がしました。ちっちゃくて赤い者は甘味よりも酸味の方が強かった気がします。


美味しい見分けるイチゴの3ポイントは、上の写真のように、①ヘタが元気に反り返っていること、②つぶつぶの種を覆うほどぷっくりしていること、③ヘタの部分まで赤くて光沢があること、この3つが揃ってると、確実に美味しかったですね。

ヘタから先端に向かうほど糖度が高いので、思い切って先端からがぶりとかぶりついてやりました。摘みたてはこんなにも甘いのか、めっちゃ感動。。。

あすかルビーをこんなに贅沢に食えますね。糖度が高くて、果汁の多い品種だと聞いてましたが、先端からかぶりつくと、じゅわっとイチゴジュースが口いっぱいに広がる感覚です。(あすかルビー以外の品種と味比べができないのが残念ですね。)

30分の食べ放題で、30個くらいはペロリといけましたね。それだけで大満足でした!!また、子供が出かけられるようになったら、遊びに来なあかんよね。


帰りに飛鳥駅近くの道の駅に寄って色々物色しました。このサイズの白菜が1個約100円。ビックリするぐらい安いですよね。ご当地の土産に飛鳥の古代米や、飛鳥産の練り胡椒など、このお土産を使った料理はまたブログにアップしますね。

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