Kitchen LAB&BAR/キッチンが俺の研究所であり、バルである

~料理に少しのサイエンスを、キッチンにクリエイティブを、そして嫁に褒められるメシを作りたい〜

卵とほうれん草のリゾット、観音池ポークのベーコンを添えて

観音池ポークのベーコン

年末慌てて寄付していただいた返礼品をちょいちょい食い潰しているところです。


今日は、ふるさと納税で都城市から返礼品として頂いた宮崎牛ハンバーグの含むバラエティ3kgセットに入っていた”観音池ポーク”のベーコンを紹介です。


タイムリーなことにこのブログを書いている3日前のニュースでも取り上げられてたしたね!なんと第48回日本農業賞集団組織の部にて優秀賞にも選ばれていました!

見た目、ザ、ブロック。女の子が二の腕を鍛える時に使う軽めのダンベルみたい。


真空パックされている袋を開けた瞬間にベーコンの芳醇な香りが素晴らしい。。。身もしっかり燻されてそうで、脂も旨味もたっぷり含んでいそうな肉質ですよね。


このベーコンを贅沢にも2センチ位の超厚切りにして、焼いてやりました!とろっとろの濃厚卵リゾットに合わせて、めっちゃええバランス。

卵とほうれん草のリゾット、観音池ポークのベーコンを添えて

材料

観音池ベーコン・・・半分
米・・・・・・・・・1合
卵黄・・・・・・・・3個
ニンニク・・・・・・1欠片
ほうれん草・・・・・2束
ウイスキー・・・・・大さじ1
コンソメ・・・・・・大さじ1/2
マーガリン・・・・・大さじ1/2
チーズ・・・・・・・適量
黒胡椒・・・・・・・適量

作り方

1.ニンニクを切る

まず、ニンニクをみじん切りにします。僕の中でニンニクなし以外は考えられませんね。冷蔵庫の中にいつの間にか玉ねぎがなかったので使わなかったですけど、玉ねぎがあっても良かったかも。ほうれん草は冷凍ものを使ったので。今日は包丁はニンニクだけで終わり。

2.ニンニクをオリーブオイルで炒める

ニンニクをオリーブオイルで弱火にかけて炒めます。ここが料理をやってて一つの至福の時ですね。香りが出てきたら中火に変えて米を炒め始めます。

3.米をウイスキーで香り付けながら炒める


米を炒め始めること5分~10分ぐらい。焦がさないように気を付けて、久しぶりにフライパンをしっかり振りましたね。米の粒が透明になってきたら、ウイスキーを入れます。


白ワインがなかったので、代わりにウイスキーを大さじ1だけ入れて香り付けします。より甘い感じの風味が着きますね。

ウイスキーが揮発したら米を炊き始めます。

4.米を炊き始める


お水を1/3くらいをフライパンに入れて炊き始めます。水分がなくなってきたら、1/3くらいをつき足して、3回くらい繰り返します。最後に水を入れたらコンソメを投入します。

5.ベーコンを炒める

米を炊いている間に隣でベーコンを焼きます。卵焼き器ぐらいのサイズに油を一切ひかずに焼き始めます。ベーコンから十分に脂が出てくれるので、サラダ油は必要ないですね。さらにスモーキーなええ香りが出てきます!!

6.溶き卵を準備

米を炊いている間、ベーコンを焼く間、結構時間があるので次の準備。溶き卵を準備しておきます。その後は、簡単に皿でも洗っておきます。

7.味付け


まずは軽くマーガリン。マーガリンが溶けたら冷凍したほうれん草を投入。

その後は塩味をちょっとつけるぐらいの気持ちでチーズを投入。溶けたら溶き卵を投入です

8.溶き卵を流す

溶き卵を流したら、すぐに木べらで全体に混ぜて、卵が固まらないうちにお皿に盛り付けます。皿に盛り付けるときは、すぐに皿の底をトントンと叩いて平らにならすのがポイント。余熱で中央が盛り上がった部分の米が柔らかくなっていきますからね。

9.お皿に盛ってベーコンを添える

焼きあがった観音池ベーコンめっちゃ旨そうですね。写真でも分かるくらいに、ベーコンの脂が溢れてる感じですよね。

これを平らに盛った卵リゾットにそっとベーコンを添えますね。

ねっとりとした濃厚卵とベーコンの旨味!

まずは、ベーコンですよね!めっちゃ凝縮された観音池ポークのバラ肉の旨みが噛むたび溢れる感じ、もう幸せ。。。

次にとろとろ、チーズと黄身がいやもうねっとりと絡みついたリゾット。もっちりとしたソースのように絡み付いてくれて、このベーコンに最高のソースになってくれている。。

かなりハードパンチャーな組み合わせやったけど、意外とペロリといってました。きっとウイスキーの甘みがスモーキーなベーコンの香りも好相性で食欲がそそられてたんやわ。

観音池ポークの生ハムってのもアマゾンでは売られてるみたいですね。生ハムかぁ、これも間違いなく旨いんやろなぁ、ぜひ試してみたいですね。ちょっと高めやけど。