Kitchen LAB&BAR/キッチンが俺の研究所であり、バルである

~料理に少しのサイエンスを、キッチンにクリエイティブを、そして嫁に褒められるメシを作りたい〜

【ならまちランチ】ゆき亭のオムライス。甘いコクのあるデミグラスソースが美味しい。


ならまちで毎日行列のできる洋食屋

今日は久しぶりに有休をとって、ならまちをぶらぶらしてみようということで、以前から行ってみたかった『ゆき亭』さんに行ってきました。近鉄奈良駅前の商店街(東向商店街、餅飯殿(もちいどの))商店街を越えて、ならまちエリアの入り口にある、オムライスで有名な洋食屋です。


味ももちろんのことなんですが、インスタ映えすると話題のとろとろのオムライスを目当てに、休日は女子大生や女子高生、旅行者が長蛇の列(10組以上)を作ってて、店の前を通ってもなかなか試せなかったお店。休日に行きたい人は30分くらいの行列は覚悟した方が良いですね。

それで、今日は平日やから大丈夫かと、開店時間前を目標にお店に向かったんですが、同じような考えの人がいるのか、前にはすでに3組ぐらい並んでいましたね。。。

ふわふわな卵と、甘くてコクの強いデミグラスソースが魅力

ランチのメニューは、サラダとスープが付いてくるオムライス定食(930円)のみ。ケッチャプソースか、デミグラスソースかを選べます。僕はデミグラスソース一択。洋食屋さんはやっぱりデミグラスソースを楽しみたいですよね。



上の写真が念願の『ゆき亭』のオムライス。綺麗ですよね。

一人前に卵何個使ってるんやろ?フワッフワッのオムレツの真ん中に、ナイフを当てていくと、なんの抵抗もないくらい、ナイフが入ってくれます。中からトロっトロの半熟の黄身のソースが広がります。


デミグラスソースは、甘くコクが強い。何やろなぁ、メープルシロップみたいな甘みとコクがありますね。角のとれた酸味も感じられます。米粒一粒一粒も存在感あって、トロっトロの黄身の卵をまとって舌の上で滑らかな舌触りを演じています。

行列に並んでも食べる価値は十分にありです。ならまち観光のランチにぜひ試してみてください。

オムライス 食べ歩き51店 グルメシリーズ